【裁判】【内容証明】【遺言】 司法書士・行政書士 今野智喜 / 八戸 青森

青森県八戸市の司法書士・行政書士です。「たいよう総合事務所」で開業しております。相続登記、遺言、裁判所手続(民事裁判・少額訴訟・支払督促・民事調停・家事調停など)、内容証明などのお手伝いをしております。弁護士や税理士などとの総合事務所です。

青森県八戸市の司法書士・行政書士の今野(こんの)です。「たいよう総合事務所」の中におります。簡裁民事法律相談、書類作成相談、相続、内容証明、遺言、裁判手続(民事裁判、少額訴訟、支払督促、民事調停、家事調停など)のお手伝いをしております。お気軽にご相談ください。弁護士や税理士などとの共同事務所です。

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カテゴリ: 内容証明

最近、債権回収を弁護士の先生にお願いする会社が増えています。

タイトルに書いた先生方も、債権回収代理の依頼を受けて請求書(督促状)等を代理人として送付しております。債権回収の代理も弁護士の先生のお仕事の1つですので、何か問題があるわけではございません。

弁護士の先生から「請求書」「督促状」「通知書」が来るとびっくりしてしまいますが、慌てないでまずはその請求書等を持参して、消費者生活センター(八戸市庁にあります)やお近くの弁護士、司法書士にご相談してみて下さい。「消滅時効」が主張できる債務(借金・未払金)かもしれません。

消滅時効が主張できる債務であれば、その旨をちゃんと債権者(またはその代理人)に主張すれば支払う必要がなくなります(これを「消滅時効の援用」と言います)。

この消滅時効の援用ですが、援用方法については、特に法律で決まっていないので、どんな方法で相手に伝えても構わないのですが、電話だと「言った、言わない」となるでしょうし、普通郵便だと「そんな手紙届いてない」というようなことになるかもしれません。それらを防ぐために内容証明郵便を利用した方が個人的には安心だと思っております。

もちろん、時効になっていない場合もありますので、その場合は、消滅時効の援用はできませんので、他の方法を考えなければなりません。

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電 話 0178-45-3389 (電話受付時間:10時30分~17時00分)

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タイトル通りでございます。

業者さんも過払請求でバタバタしていた時期も過ぎて、だいぶ落ち着いてきたのか、いままで請求していなかった債権の処理(債権回収会社に債権譲渡してることも多いですが、その辺の処理手続きも含めて)をしているのでしょうか・・・。

消滅時効の状態(最終取引日から5年、訴訟とかされていれば判決確定日等から10年経っている状態)になっているのに、そのことを知らないで、業者から(あるいは業者から依頼された弁護士の先生から)の請求書に反応して連絡を取ってしまって1,000円でも払ってしまうと時効ではなくなってしまいます(つまり残金全額支払わなければならなくなります)。請求書が来たら業者には連絡しないで、すぐに市役所の相談窓口やお近くの弁護士や司法書士にご相談ください。

消滅時効は債務者(借りた人)が債権者(業者さん)に「消滅時効を使います!」と連絡しないと発動しないというシステムです(刑事事件みたいに時間の経過のみで時効が成立することはありません)。かといって、「消滅時効って電話で言おう!」と電話してしまうと、相手は百戦錬磨のプロなので、なぜか支払う話に持って行かれてしまうかもしれません。そこで、内容証明郵便で「消滅時効を使うよ。だから払わないよ」と通知するのが一番確実です。

もちろん、消滅時効状態になっていない借金は消滅時効の援用はできません。



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消滅時効援用の内容証明が今年最後の仕事になりそうな感じです。
で、すでに、年明けに時効の内容証明の相談予約が来ておりまして・・・。

消滅時効の援用の内容証明作成で「行く年来る年」になりそうです。


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今年は、例年より内容証明(消滅時効援用)のご相談や支払督促(これも消滅時効にかかっている)に対する対応のご相談が多かったですねぇ。

貸金業者サイドも合併やらなにやらが終わって落ち着いたので、昔の貸金債権の処理を始めているということなのでしょうか。

あとは「終活」という言葉が定着してきて、遺言に対して徐々に抵抗がなくなってきたのか、遺言の手続きのご相談も多かったような気がします。

ちょこちょこ書いておりますが・・・自分もお一人様なので「終活」を考えないといかんのですけどね。「医者の不養生」「紺屋の白袴」と並んで、「法律家の無終活」ってことわざになりそうな予感。


内容証明郵便では内容証明の文章しか送れません。つまり、写真のコピーとか契約書のコピーとか「この時こうだったでしょ!」というものが送れないのです。

では、写真や契約書のコピーなどの別の書類を送りたいときにはどうしたら?という疑問がわいてきます。

これは一般書留郵便で送ることになるでしょう。そして、内容証明の文章の中に「別送の一般書留郵便にて写真および契約書の写しをお送りしておりますのでご確認ください」といった文章をいれておけば、別の郵便物があることを知らせることができます。

そして、一般書留郵便にも「配達証明」を付けることができるので、配達証明を付けて送った方が良いでしょう。

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