【裁判】【内容証明】【遺言】 司法書士・行政書士 今野智喜 / 八戸 青森

青森県八戸市の司法書士・行政書士です。「たいよう総合事務所」で開業しております。相続登記、遺言、裁判所手続(民事裁判・少額訴訟・支払督促・民事調停・家事調停など)、内容証明などのお手伝いをしております。弁護士や税理士などとの総合事務所です。

青森県八戸市の司法書士・行政書士の今野(こんの)です。「たいよう総合事務所」の中におります。簡裁民事法律相談、書類作成相談、相続、内容証明、遺言、裁判手続(民事裁判、少額訴訟、支払督促、民事調停、家事調停など)のお手伝いをしております。お気軽にご相談ください。弁護士や税理士などとの共同事務所です。

業務案内サイト http://taiyokonno.wixsite.com/hachinohe

カテゴリ: 後見関係

土曜日に成年後見関係の研修会に出席しました。青森市にある司法書士会館に行ったのですが、想像通りというか想像以上に雪が降ってました(>_<)。

リーガルサポートセンターの理事長をお迎えしての倫理研修&ディスカッション研修でした。ディスカッション研修というのは新しく導入された研修で、テーマに沿って議論するという研修です。大規模会と違って、青森だと「ほぼみんな知ってる人」というパターンなので妙に緊張することなく発言できるのは小規模会の特徴ですね。


9月の末に成年後見関係の研修がありまして・・・。

財産管理契約や任意後見契約の講義があったのですが、自分が「任意後見人候補者」になるという視点より、「お一人様」な自分は「誰に候補者になってもらおうか・・・」とか「信頼できる人でないとダメだし、自分よりかなり若い人でないとダメだよな(頼んだ人が自分より先に亡くなったら困るので)」とか「うちの弁護士法人と契約すれば良いのか(法人は死亡することが当然ないので、破産がなければ、弁護士が替わっても存在し続けるだろうし。若い人もいるし)」とか「八戸にいる間はともかく、もし自分が長生きして隠居して生まれ故郷に帰ったら、八戸のうちの事務所に頼んでいるのも、弁護士が大変だよな・・・」から始まり、各種契約の条項はどうすりゃ良いのだろうか(自分が使うとして)、遺言は別にしておくとしても、死後事務委任契約もつけるべきか?死後事務委任だとすると、葬儀の方法とか納骨の場所とか決めておかないとダメか~。

もう完全に利用者視点でした。

↑このページのトップヘ