9月の末に成年後見関係の研修がありまして・・・。

財産管理契約や任意後見契約の講義があったのですが、自分が「任意後見人候補者」になるという視点より、「お一人様」な自分は「誰に候補者になってもらおうか・・・」とか「信頼できる人でないとダメだし、自分よりかなり若い人でないとダメだよな(頼んだ人が自分より先に亡くなったら困るので)」とか「うちの弁護士法人と契約すれば良いのか(法人は死亡することが当然ないので、破産がなければ、弁護士が替わっても存在し続けるだろうし。若い人もいるし)」とか「八戸にいる間はともかく、もし自分が長生きして隠居して生まれ故郷に帰ったら、八戸のうちの事務所に頼んでいるのも、弁護士が大変だよな・・・」から始まり、各種契約の条項はどうすりゃ良いのだろうか(自分が使うとして)、遺言は別にしておくとしても、死後事務委任契約もつけるべきか?死後事務委任だとすると、葬儀の方法とか納骨の場所とか決めておかないとダメか~。

もう完全に利用者視点でした。